デメリット
フォトフェイシャルの大きなメリットは、ダウンタイム(治療後の肌にダメージを伴う回復期間)が少ないということです。
人によってはフォトフェイシャル後にシミが浮いてきたような感じになる、赤みが1日程度続くことがありますが、これは効果が出てきている前に出る兆候ですので、数日できれいになり、化粧で隠せないほどひどいものではありません。
フォトフェイシャルによる副作用はほとんどないといって良いくらい安全で肌に優しい治療法ですが、ルミナス社の正式なフォトフェイシャル機器を使用している、看護士でなく医師本人による治療を行っているクリニックを選ぶだけでも失敗してしまうことを回避することができます。
治療後は十分に時間をかけて鎮静すること、日焼けには充分に注意して日焼け止めクリームをこまめに塗るなどの紫外線対策をきちんと行えば、特に問題が起こることはありません。
フォトフェイシャルのデメリットは、やはり費用が高いということです。
クリニックによって価格は異なりますが、治療1回で平均3万円〜5万円はかかりますし、確実な効果を得るためには期間をあけながら5回をこなす必要があります。
失敗や副作用、後遺症、傷跡が残ったりすることもなく美肌になれるという魔法のような治療法ですが、気軽に試すにはまだまだ敷居の高さを感じてしまいます。
濃いしみや深いしわ、たるみなど症状が深刻であればあるほど効果が薄いという点もデメリットといえます。
また、治療後の紫外線には充分な注意が必要で、日焼け止めクリームをこまめに塗るなど、日焼けに神経質にならなければならないのも少し面倒に感じます。