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施術後の経過

フォトフェイシャル後にシミ、そばかすがあった部分に小さなカサブタのようなものが黒く浮き出て少し火照りを感じたり、肌が乾燥したりする場合があります。

これは効き目がある証拠で、「好転反応」といいます。

シミがきれいになる時は、1度肌の表面に濃く浮き出てきてそれから少しずつ薄くなってきます。

火照りは一晩、黒いカサブタは数日で剥がれ落ちてきれいになります。

このカサブタを無理に剥がしたりせずに、そのままにしておけば自然に剥がれ落ちて肌のキメが整い、肌の色がワントーン明るくなります。

フォトフェイシャル後しばらくの間は、医師の指示通りに使用してしっかりとアフターケアをしましょう。

ハイドロキノンなど美白効果が高いクリームを処方されることもあります。

フォトフェイシャルの治療回数はクリニックによって多少異なりますが、大体1クール5回を1セットとして、3週間に1度くらいの治療を受けることがすすめられています。

3週間あけるのは肌の改善状態をチェックすること、肌のターンオーバーの時期に合わせるためです。

治療回数を重ねるごとに、肌の調子を見ながら光の照射の強さを調節していきますので、最低でも3回は通わないと効果が実感できないこともあるようです。

初回は光の照射を弱めて行われていますので、シミがある方は1回で効果を得ることは難しいようです。

化粧のノリは1回で違いを得ることができ、肌のハリが出た効果を実感できます。

1クール終了後に肌の状態が元に戻ってしまうということはありませんが、半年〜1年に1度くらいのペースで治療を受けると良い状態を保つことができます。


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基礎知識

フォトフェイシャルは、従来のレーザー治療法とは違い、シミや赤ら顔、にきび、毛穴など異なる症状にも光を当てることできれいにする、という新しい美肌治療です。

1998年に開発され、美容先進国アメリカで大ブレイクしました。

高価な化粧品やエステでも効果が出ないという方に、医療機関だけで受けられる最先端のスキンケア「フォトフェイシャル」について基礎知識をしっかりと知った上で治療を検討して下さい。

肌に優しいとはいっても、大切な顔に関する治療ですので、どんなものなのか基本を知ってその効果を最大限に発揮させて下さい。

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