フォトフェイシャルTOP >  フォトフェイシャルの効果 >  にきび(ニキビ)・にきび跡(ニキビ跡)

にきび(ニキビ)・にきび跡(ニキビ跡)




基本的に現在できているにきびにはケミカルピーリングや内服薬、にきび跡の赤みやにきび跡の色素沈着の改善にはフォトフェイシャルが効果的です。

皮脂の分泌を抑える効果もあるのでにきびが出来にくくなったという例もあるそうですが、にきびを直接治療する効果はあまり期待できません。

にきび治療には 「フォトフェイシャル・アクネス」 という治療法があり、通常のフォトフェイシャルとは照射する光の波長が異なるものが使用されます。

「フォトフェイシャル・アクネス」で使用されている光は、にきびの原因であるアクネ菌を殺菌する効果が高く、皮下1mm程度まで到達するため、肌の表面だけでなく毛穴の中にまで繁殖しているアクネ菌の殺菌にも効果が期待できます。

治療後数か月間効果が持続している間は、にきびができにくい肌になります。

治療後に紫外線を浴びると再生したり赤みが出たりしてしまうので、充分な紫外線対策が必要ですが、治療後にガーゼで覆ったりする必要もないにきび治療法です。

顔だけでなく首、背中、胸部など体全身にできたにきびに有効です。

スポンサードリンク

フォトフェイシャルの効果

フォトフェイシャルは、ひとつの症状だけでなく複数の症状に効果をもたらしてくれることが最大のメリットです。

肌トラブルに応じてしみ、そばかす、くすみ、赤ら顔や毛細血管の浮きを改善、同時に小ジワや肌質そのものを変えてくれる若返り(アンチエイジング)効果があるフォトフェイシャルですが、肌の悩みそれぞれに得意、不得意分野もあるようです。

肌の悩み別にどのような効果があるのか、また別の治療法を検討したほうが良いかを検証してみました。

関連エントリー
しみ(シミ)・そばかす しわ(シワ) にきび(ニキビ)・にきび跡(ニキビ跡) 毛穴 赤ら顔(酒さ)


スポンサードリンク